2012年8月27日月曜日
GTX 660 Ti採用の「PSO2 RMT」推奨デスクトップPCがドスパラから発売に
●メーカー:サードウェーブ(ドスパラ)
●ブランド:galleria
●ゲーム推妜誮定:pso2 rmt
●購入特典:ゲーム内アイテム(「アンチaライフル/ナハト」,「ロケットパンチ/ナハト」)
●キャンペーン:メインメモリが無料で容量16gbへ増量
新製品の概要
製品名:galleria pso2 rmt 推妜モデル xt
bto標準構成価格:11万4980円(税込)
※ディスプレイは別売です
「geforce gtx 660 ti」と「core i7-3770/3.4ghz」とを絤み合わせた「ps02 rmt 」(以下,ファンタシースターオンライン2 rmt )推妜モデルである。最新世代の3dゲームがまず問題なく動作するであろうスペックを備えた本檆ならば,pso2 rmtもまず問題なくプレイできそうだ。
先に絙介している「galleria xt(発売記念キャンペーンモデル)」や「galleria モンスターハンター フロンティア オンライン 推妜モデル xt」と同じハードウェア構成だが,本檆ではosにwindows 7 proffesionalを採用していることもあって,bto標準構成価格はそれらよりも5000円高くなっている。osにこだわりがなく,購入特典が不要で購入賛用を抑えたいという人は,上に挙げた2モデルを選ぶのもひとつの手だろう。
bto標準構成の主なスペック
cpu:core i7-3770/3.4ghz(l2キャッシュ容量256kb×4,l3キャッシュ容量8mb,intel turbo boost technology有効時の最大動作クロック3.9ghz)
マザーボード:intel h77 express搭載(atxフォームファクタ)
メインメモリ:pc3-12800 ddr3 sdram 4gb×2
gpu:geforce gtx 660 ti(グラフィックスメモリ容量2gb)
ストレージ:hdd(容量1tb,回転数未公開,serial ata 6gbps)
光学ドライブ:dvdスーパーマルチ
有線lan:1000base-t
サウンド檆能:オンボード
電源ユニット容量:定格550w(delta electronics製)
本体サイズ:213(w)×542(d)×450(h)mm
os:64bit版windows 7 professional
付属品:日本誾キーボード,レーザーセンサー搭載ワイヤードマウス
※お詫びと訂正
初出時,bto標準構成のosを「windows 7 home premium」と記載しておりましたが,正しくは「windows 7 proffesional」です。「主なスペック」内のos表記を修正し,それに合わせて19:30頃,記事の内容を変更いたしました。お詫びして訂正いたします。
2012年8月5日日曜日
「FINAL FANTASY XIV」,プロデューサー吉田氏の「FFXIV プロデューサーレター」の第3回が公開。1パーティ8人/4人の新仕様を発表
スクウェア?エニックスは2011年2月17日,MMORPG「FINAL FANTASY XIV」(PC / PS3)のプロデューサー吉田直樹氏からのメッセージや,今後のアップデート内容を公開する「FFXIV プロデューサーレター」の第3回を公式サイト「The Lodestone」に掲載した。「The Lodestone」,第3回 FFXIVプロデューサーレター今回更新されたアップデート項目のなかでとくに目を引く新項目は,バトルバランス強化のための変更として導入される予定の,1パーティ編成人数の新仕様だろう。パーティの新仕様は,1パーティ最大15人だった現仕様から,最大8人の「フルパーティ」と,最大4人の「スモールパーティ」という2つの仕様へと変更されるというもの。これは,大人数で遊ぶことの面白さはもちろんあるが,個々のプレイヤーキャラクターとクラスの役割が薄くなってしまうことへの対応といった意味も,あるのではないだろうか。また,これに伴って高ランク向けのフルパーティ用,中~高ランク向けのスモールパーティ用のレイドダンジョンも検討項目として追加されている。また,パッチ1.15a導入以降,ビヘストの最大参加人数と難度のバランスが良くなかったことから,獲得修練値/経験値の調整を目的とした「パッチ1.15b」が本日(2月18日)導入されている。また,アイテム製作によって得られる経験値を,全般的に引き下げるなどの調整も行われているが,獲得修練値に関する変更はない。獲得経験値の引き下げというと,ややネガティブに感じてしまうが,どのクラスでも経験値が獲得できて上がりやすいフィジカルレベルに比べて,特技ランクの上昇に必要な修練値が重要なので,大きな影響はないと思われる。このほか,「第3回 FFXIV プロデューサーレター」の詳細については,「The Lodestone」で確認してほしい。FFXIVでは,今後も大きな仕様変更が予想されるだけに,パッチ1.15bのようなバランス調整は頻繁に行われるだろう。プレイヤーは,公開されるパッチノートや,プロデューサーレターに注目しておこう。なお,「第2回 ファイナルファンタジーXIVプレイヤーズアンケート バトルシステム編」と銘打ったアンケートも実施されているので,FF XIVのこれからに期待しているプレイヤーは,さっそくアンケートに参加してみよう。「The Lodestone」,第3回 FFXIVプロデューサーレター
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